ブッシュネルは50年以上にもわたりハイパフォーマンススポーツ光学分野においてリーダーシップをとってきました。
その永きにわたる歴史の中で、ブッシュネルブランドに確固たる地位を与えているのが、アウトドアへの情熱を糧に生まれた革新的な技術の数々なのです。ブッシュネルの誇る技術は幾度となく賞を受賞し、商品は著名な人をはじめ世界中の人々から愛用され続けています。
特許製法のこのコーティングは、雨・雪・ミゾレ・結露等による湿気を粒状にまとめる為、光の拡散を防ぎます。クリアで明るい視界が確保されます。
各プリズムに60層ものコーティングをほどこすことで、プリズムを通過する間に失われていく光を逃さず最大限活用。99.73%という驚異的な透過率を可能にしました。ブッシュネル独占技術です。
鮮明な視野を可能にし、解像度とコントラストの点を強化しています。
アンチリフレクションコーティングプロセスレンズの透過率をさらにのばすため、ブッシュネルは独自のプロセスで反射防止のコーティングを施しています。
EDプライム特殊低分散ガラスにより、色収差が少なく正確なコントラストで対物を見る事ができます。暗めの場所でも色彩がはっきりと見えます。
ズーム機能搭載。
完全防水加工には劣りますが、雨がしみ込むのを防ぐ加工を施しています。
完全防水、防滴目的のためオーリングで密封・窒素パージが施されています。水に浸しても内部をドライに保ちます。気温湿度の急激な変化による曇りも防ぎます。
完全防水加工には劣りますが、雨がしみ込むのを防ぐ加工を施しています。
バックグラケットシステム(牡鹿やオジロ鹿の耳の平均間隔を標準線と共に表示)を搭載したDOAレティクルは、弾丸の重力による落下やホールドオーバーを考慮して推定着弾位置が表示されるので、致命傷となる頭部を狙い安くなっています。DOA600はセンターファイアライフル用。 DOA250はマズルローダー(前装式)用。
レティクルがグリーンに点灯するので、暗闇でのハンティングでも使用可です。充電切れで使用不可能となるバッテリー式のモノと違い 、10秒間の充電後いつでも点灯可能。Elite 3200シリーズのライフルスコープに搭載。
極端なのぼり、下りアングルでも対象までの正しい水平距離を表示。またARCは距離を演算する際に地形的アングルも考慮するので、正確にどの程度の距離でシューティングしたらよいのかが分かります。
マーク表示時スキャンモード。対象までの距離を連続で計測する事ができます。
マーク表示時bullsEyeモード。背景の距離をうっかり測ってしまうような小さな対象物までの距離を計測するのに適しています。複数の対象が認識される時には、より近い方の対象物までの距離が表示されます。
前景にある茂みや岩・木の枝と言ったものを無視して背景にある物を計測します。
5〜99ヤードまでの水平距離を表示。
弾丸の落下・ホールドオーバーのデータをインチ単位で表示。100〜800ヤードまで計測可能。
写実的なカモパターンで、多目的・効果的に使用できます。
ボールの軌道や使用クラブのタイプに基づいて、±1度の勾配、適正距離を計測。
背景の物体をうっかり計測する事なく、ピンを見分けて計測。複数の対象物が認識される時には、より近い方の対象物までの距離を計測します。
不可視のLED赤外線が最大45フィートまでの対象物を暗闇の中でも照らします。光量不足の時に有効です。
昼間はカラー、夜間はナイトビジョンで写真/ムービークリップを撮影。自動で切り替わります。
ビデオモードでは同時に音声も記録します。
日付とリンクして月の満ち欠けが記録され、月のアイコンが写真に一緒に印刷されます。これは、満月やそれに近いの夜に一部の動物が捕食者から身を守るため活動していない可能性を見極めるのに有効的です。もしくは、夜間の写真が暗い背景(LEDランプの照射範囲を超えている)なのか明るいのかで、その時の月の明るさが分かります。
この機能が搭載されいているトレイルカメラで撮影すると、撮影時の気温が記録されます。
フルカラー720x480ピクセル、1秒間に20コマのビデオをワイドスクリーンで撮影できます。
ONIXシリーズは衛星写真、地形図、コンパス、航法援助とXMサービス(ONIX400のみ搭載)をスクリーン上に一挙に表示できます。
このライフルモードは、弾丸の落下・ホールドオーバーの情報を100, 150, 200,300ヤードの視野距離から選んで、0調整に組み込む事ができます。セッティングしておく事で、ボタン1押しで動物の致死ポイントに狙いを付ける事ができます。MOAもしくはインチで表示。また、±90度のアングル情報も提供します。 Legend 1200ARCにのみ搭載。
獲物をおびき寄せるため、内蔵のスピーカーから動物の鳴き声を発声します。
ImageViewスポッティングスコープとInstant Replay双眼鏡に搭載の機能。SyncFocus機能はデジタルイメージと光学イメージを同時にシャープに映し出すフォーカスシステムです。同期された光の通り道によりLCDのデジタルイメージと光学への切り替えがスイッチ一つで簡単にできます。